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サイズも決まり、デザインも完了すればあとは印刷です。
サイズもそうですが、印刷をする上で、紙の厚さと部数とで金額が変わります。
業種により「あまり薄い紙は使いたくない!」とか、逆に「薄くていいからできるだけ多く印刷したい!」など、思いはみなさま様々かと思います。
そこで、一例として薄い紙を使用している業種、厚い紙を使用している業種をいくつかあげてみたいと思います。
※あくまでも一般的なもので、必ずしも該当するとは限りませんのでご参考までに。
薄い紙が多い業種 |
厚い紙が多い業種 |
スーパー
求人系
パチンコ
各種便利屋
他 |
不動産
自動車メーカー
他 |
以上、羅列するとお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、高額商品を扱っている業種は厚い紙を使用し、毎週のように印刷、折込を実施しているような業種は薄い紙を使用しています。
薄い紙を使用することにより、一回あたりのコストを削減し、回数を多くしたいという意識からだと思います。
当然、サイズが大きく用紙も厚くなればなる程、印刷代金も高くなりますが、ご参考までに弊社の場合の価格を例にお話をいたします。
【片面カラーのデザイン、片面カラー印刷、納品代、消費税を含めた金額】
※紙はスーパーのチラシなどでよく使用されているコート53kgという新聞折込やポスティングで最も使用されている光沢のあるツルツルとしたポピュラーな用紙です。
B4チラシパック |
B5チラシパック |
10,000部 ¥89,250
20,000部 ¥107,100 |
10,000部 ¥72,450
20,000部 ¥88,200 |
上記のように10,000部多く印刷してもそんなに金額が上がりません。
新聞折込をすると既に決まっているのであれば、どの範囲まで折込むのか?により、新聞契約世帯数から(弊社で調査可能です)逆算して印刷部数を決める方法もございます。
弊社のサイト内に記載しているパック価格(部数)以外でも(何部でも)、当然細かいお見積まで(16,500部など)可能です。
※1枚〜無限大に可能です。(印刷機が部数によって変わります)
あなたの業種だったらどんな紙を使用して何部印刷をいたしますか?
そして、印刷した後は新聞折込がご希望ですか?それともポスティングですか?
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